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中山加奈子/1964/11/2/ B型
15歳の頃よりギターを弾き始め、18歳でプリンセス・プリンセスの前身となる赤坂小町に加入。31歳までプリンセス・プリンセスのギタリストとして活動。「ダイアモンド」「ジュリアン」「パパ」などの作詞を担当。解散後ソロ活動を経てVooDoo
Hawaiians結成。ヴォーカル&ギターを担当。ライブ活動を中心に3枚のアルバムをリリースし活動中。その傍ら作詞家としての作品提供、執筆、作 詞プロデュースなども行っている。
<1964>
京都で生まれる
<1980>
作詞・ギター・バンドを始める
<1983>
TDKレコードのオーディションにギタリストとして合格
<1984>
赤坂小町としてTDKレコードよりデビュー
<1985>
バンド名を“ジュリアン・ママ”に改名
<1986>
プリンセス・プリンセスと改名しデビュー
<1988>
初の渋谷公会堂
<1989>
シングル「Diamonds」(中山加奈子作詞)発表。レディースバンド初の日本武道館公演、以後7年間毎年恒例の正月武道館公演を行う。西武スタジアム。
<1990>
日本全県ツアー
<1994>
1994 FM横浜「中山加奈子のダイアモンド・ロック」パーソナリティ
<1995>
ソロ・シングル「史上最大の作戦」、ソロ・アルバム「ナカヤマの一発」リリース&ソロ・ツアー。詩集「買えない運命」発表。他のアーティストへの作品提供、本格的に開始。
<1996>
「解散を遊ぼう」全国ツアー。アルバム13枚、シングル21枚、計561本のコンサート、のべ18万3300人を動員し5月31日解散。ロックミュージカルD-LIVE“ROCK
TO THE FUTUER”にギタリスト役で参加。PLAY STATIONのバンド育成シュミレーション・ゲーム「SOLD OUT 」のエンディング・ボーナス・ムービーに参加。
<1997>
“ROCK TO THE FUTUER”の再演 に参加。
ソロ・シングル「ヴィシャス・サークル」リリース、ソロ本格始動アルバム「Howling」リリース。
キッス・トリビュート・アルバムにアメリカのレッド・クロスとのデュエットによる「HARD LUCK WOMAN」で参加。セカンド・シングル「プルメリアの咲く場所へ」リリース
<1998>
“Keraman”名義でマキシシングル“自爆装置”リリース。完全記録型私小説“独身恋愛”発表。 中山加奈子(Vo&G)、澄田健(G&Vo)、芳賀勇(B)、MAD大内
(Dr)にてVooDoo Hawaiians結成。
<2000>
5月にマイケル・モンロー飛び入りライヴ、7月にハノイロックストリビュートライブでマイケル・モンローのバックを務める。1stアルバム“Pretty&Brutal”発表。全国ツアー。
水戸華之介&3-10Chainにギタリストとして参加
<2001>
2ndアルバム“ロックンロール・アニマル”発表。約100本のライヴを経て 第一期VooDoo Hawaiians終了。
水戸華之介&3-10Chainを卒業。
<2002>
中山加奈子(Vo&G)、澄田健(G&Vo)、穴井仁吉(B)、大島治彦(Dr)にて新生VooDoo Hawaiians結成。13曲入りアルバム“Drive,She
said”リリース。New
York“CBGB”“コンチネンタル”にてライヴ。赤坂BLITZにて中山加奈子企画のカヴァーイベント“BALLROOM BLITZ”を行う。USENラジオにて中山加奈子の“NO
LIMIT”パーソナリティ。
<2003>
寿町フリーコンサートに参加。VooDoo Hawaiians初のDVD“COCK-A-VOO-DLE-DOO”リリース。自主出版詩集“消音シャウト”制作。
カヴァーバンド、セッションバンド、DJ、作品提供、VooDoo
<2004>
Hawaiians、ライヴゲストなどで活動。結婚。レコセルにてレコメンド開始。メルマガ中山加奈子の“電撃ROCKマガジン”配信開始。11月、初の歌詞と言葉にこだわったソロライブ“恋の葬列”を行う。
<2005>
VooDoo Hawaiiansのライヴ活動。作品提供。
カヴァーバンド“クオーターヘッド”で元ガンズアンドローゼスのドラマーSTEVEN
ADLERのバンド“ADLERS
APPETITE”の前座を務める、朗読CD用の童話の再話を執筆しはじめる。